活動ブログ ~理事代表の独り言~

■2026.04.07  何で、よりによって雨なの?

何で、肝心な時に限って天候に恵まれないんだろう。よりによってバス旅行の日に天気が崩れる。バス旅行をはじめて4回、そのうち3回が雨、おまけに初回は桜が咲いておらず、今回は満開を過ぎたタイミング。若い頃から「雨男」の異名を授かっていたが、それはゴルフコンペでの話。雨の日の勝率が以上に高く、優勝スピーチで「私は雨が大好きです」と言った挨拶を曲解されたのがはじまり。だがバス旅行に限らず、野外活動を計画すると間違いなく天候に祟られることが多いのも事実。自分で計画しておきながら空模様で憂鬱な気分になってしまう。今回は、桜の開花時期を考えて、外しても他の選択ができる上野公園を皮切りに都内観光を計画したが、やっぱり雨に祟られた。おまけに聞こえてくるのは日本語以外の言葉ばかり。全国どこに行っても海外からの観光客だらけのオーバーツーリズムを東京でも実感した。また高齢者にとって、この時期の都内観光は避けた方が良いとつくづく感じた。バスを降りた瞬間、「高齢者は迷子」を覚悟した方がいい。主催者として気苦労の多い一日だった。お上りさん気分で東京を満喫したが、日々変化する東京、歴史と現代が共存する東京は日本人にとっても魅力的なメトロポリタンに映る。海外の人にはなおさらかもしれない。さて、次回は何としても晴天の下でイベントが実施できるよう今からお天道様にお願いしよう。    

■2026.03.29  中国、韓国は歴史ファンタジー全盛期

今、中国、韓国の歴史ドラマにはまっている人が多いと聞く。家内もその一人だ。家内はもっぱら中国ドラマに傾いている。家内曰く「韓国ドラマは空を飛ばないけど中国ドラマは空を飛ぶ」そんな形容をしているが、中国ドラマはワイヤーアクションが多いようだ。いずれも歴史ファンタジーで、放送を重ねるごとに劇中のファッションがますます豪華になっている。一体、どの時代の物語なのかと首を傾げたくなるが、日本にもそんな時代があった。いわゆる「旗本退屈男」「黄金孔雀城」、小林旭、宍戸錠の「無国籍映画」に代表される総天然色映画全盛の頃が蘇ってくる。日本映画が白黒からカラー映像になったときは、その鮮やかさに胸がときめいたものだった。今とでは比較にならないが最近の韓国、中国ドラマの魅力は舞台装置の豪華さや登場する俳優が男女とも長身で美男美女揃いで、今の日本ドラマにない華やかさに魅かれるようだ。日本のドラマはシリアスなものばかりでファンタジーなものが少なく、ときめきの対象にはならないのかもしれない。今、中国はバブル崩壊で経済不況がささやかれているがドラマの世界は、まだまだ捨てたものじゃない。

過去のブログ一覧日付をクリックすると内容を表示し、再度クリックすると閉じます

■2026.03.13  地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ

■2026.02.25  キョウヨウとキョウイクを実感

■2026.02.16  元気で住みやすい日本に期待

■2026.02.02  失われた30年からの回復を期待

■2026.01.26  規則正しい生活は、朝ドラから

■2026.01.15  鬼に笑われても来年は、いい年でありますように…

■2026.01.01  今年もお世話しまっせ!

■2025.12.15  来年は、もっとワクワクしたい。

■2025.11.27  日本の四季が変わっても

■2025.11.20  雨男はつらいよ

■2025.11.05  芸術の秋は、なぜか感傷的

■2025.09.25  目指すぞ!月光仮面!

■2025.09.22  好物の納豆で思うこと

■2025.09.16  探し物は何ですか?

■2025.08.27  お盆休みの出来事

■2025.08.06  実るほど頭を垂れる稲穂かな

■2025.07.30  この暑さで日本文化も溶けてしまいそう

■2025.07.13  三つ子の魂、百までも

■2025.07.03  人生100年時代、あなたはどう生きる?

■2025.06.17  ヒーローは永遠に不滅です。

■2025.06.09  隣は何をする人ぞ

■2025.05.28  元気の元は、人を楽しませること。

■2025.05.19  高齢者の更なる高齢化

■2025.05.09  60数年前にタイムスリップしてきました。