活動ブログ ~理事代表の独り言~

■2026.08.18  災害は突然やってくる。日頃の備えを忘れずに

千葉県を襲った線状降水帯には驚いた。幸い流山市は大きな被害が出ることなく済んだので不幸中の幸いと言うところか。被害にあわれた地域の皆さんには申し訳ない思いだ。不謹慎と言われるかもしれないがその日は以前、勤めていた会社の同僚と久方ぶりに溝の口で暑気払いをして、ほろ酔い気分で帰宅するまで豪雨被害を全く知らなかった。携帯電話を確認したら安否確認の電話が郷里をはじめ各地から来ていた。局地的な集中豪雨の被害の凄さと降水帯を少し外れたところの平穏さに驚いてしまった。あの週は月曜日から亡母の一周忌で高知に帰省したが、まさか「よさこい祭り」の期間中だったことを知ったのは帰る前日。3カ月前に飛行機の予約を入れたとき、少し混んでいるなと感じていたが、地元の兄弟も気づいていなかったことに驚いた。お互いかなり感度が衰えていることはわかっていたが年を取ると感受性の衰えと代わり映えの無い生活が合わさると一年が短く感じるとは、よく言ったものだ。災害は忘れたころにやってくる。今一度、災害に備えて防災グッズの点検を今日、家に帰ったら始めよう。

■2026.07.31  とかく年寄りは生きづらい。

最近、救急車を呼んだら付き添いがいないことを理由に乗車拒否されたと云うニュースがあった。これには誤解があったようだが高齢のおひとり様の場合、病院側として処置後の引き取り相手がいないことによる煩わしさを避ける必要から付き添いを求めるようだ。2023年の調査で65歳以上のおひとり様世帯は855万3000世帯。男女比率は女性64.4%、男性35.6%となっている。60歳を超えるとアパートも借りにくくなっている。入院・手術となれば紙おむつを借りるのに連帯保証人が必要だったり、おひとり様は生きづらい世の中になっている。高齢者の生活支援活動を続けてきたが、10年前に比べても確実におひとり様世帯が増えているのを実感する。健康で周りと交流する機会があって人生を謳歌できれば言うことないが、いざというときの備えは必要だ。生活支援、身元保証、死後事務、相続など終活はきっちりしておかなければならない。今、おひとり様の困りごとにどう寄り添っていけばいいか助け合いの仲間と思案中だ。法的手続きや金銭の預かりが絡むため信用・信頼関係の構築など専門家を入れて支援チーム作りを進めている。これまで日常生活の困りごとを中心に活動を続けてきたが高齢者支援もいよいよ新たなフェーズが加わってきた。

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■2026.07.22  新鮮でおいしい食品、感謝しています。

■2026.07.15  命を懸けて秋のイベント、準備中。

■2026.07.01  寝不足は体に悪いと思いつつ

■2026.06.15  いきがいと健康維持を忘れずに

■2026.06.01  情報に惑わされるな。正しい見識を持て

■2026.05.18  安らぎの場は事務所の中にあり

■2026.05.04  日々、前向きに生きよう!

■2026.04.20  地域の悩みは深すぎる

■2026.04.07  何で、よりによって雨なの?

■2026.03.29  中国、韓国は歴史ファンタジー全盛期

■2026.03.13  地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ

■2026.02.25  キョウヨウとキョウイクを実感

■2026.02.16  元気で住みやすい日本に期待

■2026.02.02  失われた30年からの回復を期待

■2026.01.26  規則正しい生活は、朝ドラから

■2026.01.15  鬼に笑われても来年は、いい年でありますように…

■2026.01.01  今年もお世話しまっせ!

■2025.12.15  来年は、もっとワクワクしたい。

■2025.11.27  日本の四季が変わっても

■2025.11.20  雨男はつらいよ

■2025.11.05  芸術の秋は、なぜか感傷的

■2025.09.25  目指すぞ!月光仮面!

■2025.09.22  好物の納豆で思うこと

■2025.09.16  探し物は何ですか?