活動ブログ ~理事代表の独り言~

■2026.03.29  中国、韓国は歴史ファンタジー全盛期

今、中国、韓国の歴史ドラマにはまっている人が多いと聞く。家内もその一人だ。家内はもっぱら中国ドラマに傾いている。家内曰く「韓国ドラマは空を飛ばないけど中国ドラマは空を飛ぶ」そんな形容をしているが、中国ドラマはワイヤーアクションが多いようだ。いずれも歴史ファンタジーで、放送を重ねるごとに劇中のファッションがますます豪華になっている。一体、どの時代の物語なのかと首を傾げたくなるが、日本にもそんな時代があった。いわゆる「旗本退屈男」「黄金孔雀城」、小林旭、宍戸錠の「無国籍映画」に代表される総天然色映画全盛の頃が蘇ってくる。日本映画が白黒からカラー映像になったときは、その鮮やかさに胸がときめいたものだった。今とでは比較にならないが最近の韓国、中国ドラマの魅力は舞台装置の豪華さや登場する俳優が男女とも長身で美男美女揃いで、今の日本ドラマにない華やかさに魅かれるようだ。日本のドラマはシリアスなものばかりでファンタジーなものが少なく、ときめきの対象にはならないのかもしれない。今、中国はバブル崩壊で経済不況がささやかれているがドラマの世界は、まだまだ捨てたものじゃない。

■2026.03.13  地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ

「高速道路の上に公園が出来た」言叢社から一冊の本が出た。編著:辰巳哲+「常磐自動車道公害反対運動史」編纂会によって編纂された14年間におよぶ常磐自動車道に係る住民の公害道路への反対運動を綴った一冊である。市民助け合いネットの創設メンバーの一人であり、永く理事を務めてくれた辰巳哲氏が仲間との情報共有を目的に発行した「環境を守る会ニュース」などの会報をはじめ常磐高速道完成と同時に東初石1丁目自治会報に10年に亘り連載した「高速道路の上に公園が出来た」を基にしている。私は、この闘争を通じて地域住民が結束し、大きな目的を達成した団結力がその後の地域活動、市民活動の原点になっていると感じている。NPO法人が誕生する前に高齢化社会を見据えた週末会社「(有)初石タウンサービス」が生まれ、高齢者の日常生活の困りごとを助ける活動に繋がっている。その後、NPO法が制定され千葉県で第一号のNPO法人ユーアイネットが誕生し、市民助け合いネットが後に続いた。
私が流山に移ってきた頃の東初石1丁目は、住民に結束力があり年間を通した子供向けのイベントで我が家の子供たちは自治会が育ててくれたようなものだった。住民同士の交流も盛んで「ここに住んで良かった」と感じながら暮らしたものだ。時が経ちその人たちも高齢化し、コロナ禍を境に地域からあの時の活況さが消えた。せめて地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ、諸先輩たちと共に頑張った地域活動の楽しさ、喜びを次の世代に伝えていくことが自分の使命であると肝に銘じている。

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■2026.02.25  キョウヨウとキョウイクを実感

■2026.02.16  元気で住みやすい日本に期待

■2026.02.02  失われた30年からの回復を期待

■2026.01.26  規則正しい生活は、朝ドラから

■2026.01.15  鬼に笑われても来年は、いい年でありますように…

■2026.01.01  今年もお世話しまっせ!

■2025.12.15  来年は、もっとワクワクしたい。

■2025.11.27  日本の四季が変わっても

■2025.11.20  雨男はつらいよ

■2025.11.05  芸術の秋は、なぜか感傷的

■2025.09.25  目指すぞ!月光仮面!

■2025.09.22  好物の納豆で思うこと

■2025.09.16  探し物は何ですか?

■2025.08.27  お盆休みの出来事

■2025.08.06  実るほど頭を垂れる稲穂かな

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■2025.05.19  高齢者の更なる高齢化

■2025.05.09  60数年前にタイムスリップしてきました。