活動ブログ ~理事代表の独り言~

■2026.07.15  命を懸けて秋のイベント、準備中。

梅雨明け間近。コロナ禍以前はこの時期、夏祭りのことで大わらわだった。最近の猛烈な暑さを考えると、よくぞこの暑さの中で頑張ったものだと今更ながら感心している。コロナ禍後は暑さを避けて秋に祭りを移したが、お祭りを手伝ってくれる仲間を見てお互い年を取ったなぁとしみじみ感じる。炎天下での準備作業、お祭り当日の忙しさで体調を崩す人がいなかったわけではないが、今は救急車騒ぎにならないか、無事に終われるか、そんなことばかり気にしながら準備を始めている。振り返ると行事の度に、色々な規制がかかってやりにくい時代になっている。以前は、一年を通して子どものためにイベントを計画して畑を借りてさつま芋づくり、芋ほり、落ち葉を集めて「焼き芋パーティ」。今は公園で火を使う行為が禁止され、衛生面から「餅つき大会」は杵と臼でつくのは最小限にして自動餅つき機を薦められる。情緒も何もあったものではない。子どもを集めればやれ保険に入っているか、責任者は誰?始める前に責任の所在を求められる。世の中が他責的な意識になっているため自治会活動もやりにくい時代になった。反面、役員・担当を引き受けてくれる人は無く、イベントを計画すればするほど変なプレッシャを感じてしまう。先週末、今年はじめての秋祭り実行委員会を開催した。冒頭に書いたことを思い出しながらキックオフの挨拶をした。

■2026.07.01  寝不足は体に悪いと思いつつ

FIFA W杯サッカーで寝不足が続いている。ここ2週間、自国の代表チームの闘いが気になって深夜だろうが早朝だろうがテレビにくぎ付けになっている。日本代表が決勝トーナメントで惜しくも敗れたためやっと寝不足からは解消される。しかしW杯を冠するスポーツ大会は、普段気にならないナショナリヅムを強く意識させられる。これは幼いころから体に刷り込まれた日本人のDNAが強く反応する結果だと思う。普段、国民感情を表に出さない日本人ですらこれだから感情表現が豊かな国や多民族国家はすごいことになっているだろう。
スポーツにまつわる紛争は、もともと政治対立、民族・地域対立、国家への不信などが試合の結果や判定をきっかけに一気に噴き出すことが多く、W杯に対する異常な高揚感と施政への不満・不信のマグマが混ざり合う負のエネルギーを施政者は意識していることだろう。日本ではあまり見られないが他国では国を代表して頑張った選手・監督を犯罪者扱いするような報道があり同情してしまう。まあ、これからはMLBに気持ちを切り替えよう。大谷選手のいるドジャースの試合は午前中が多いので助かる助かる。

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■2026.06.15  いきがいと健康維持を忘れずに

■2026.06.01  情報に惑わされるな。正しい見識を持て

■2026.05.18  安らぎの場は事務所の中にあり

■2026.05.04  日々、前向きに生きよう!

■2026.04.20  地域の悩みは深すぎる

■2026.04.07  何で、よりによって雨なの?

■2026.03.29  中国、韓国は歴史ファンタジー全盛期

■2026.03.13  地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ

■2026.02.25  キョウヨウとキョウイクを実感

■2026.02.16  元気で住みやすい日本に期待

■2026.02.02  失われた30年からの回復を期待

■2026.01.26  規則正しい生活は、朝ドラから

■2026.01.15  鬼に笑われても来年は、いい年でありますように…

■2026.01.01  今年もお世話しまっせ!

■2025.12.15  来年は、もっとワクワクしたい。

■2025.11.27  日本の四季が変わっても

■2025.11.20  雨男はつらいよ

■2025.11.05  芸術の秋は、なぜか感傷的

■2025.09.25  目指すぞ!月光仮面!

■2025.09.22  好物の納豆で思うこと

■2025.09.16  探し物は何ですか?

■2025.08.27  お盆休みの出来事

■2025.08.06  実るほど頭を垂れる稲穂かな